示談と訴訟

弁護士会館などを利用しましょう

美容整形の手術において失敗という定義は難しいものがあります。 医者にとっては成功でも患者側からすれば思った通りにならなかったら失敗と捉えると思います。 価値観は人それぞれなので一致しない方が当たり前なのかもしれません。 しかし明らかな失敗であれば訴訟弁護士に依頼するべきです。 美容整形の失敗に対し損害賠償の請求方法は示談交渉と訴訟の2つの方法があります。 豊富な知識を持つ訴訟弁護士に相談してどちらの方法を取るべきか決めた方がいいです。 訴訟弁護士に相談したいと思っても、どこの弁護士事務所に行けばいいか迷うと思います。 まずは各県にある弁護士会館に問い合わせてみると、美容整形の医療トラブルについて専門的な訴訟弁護士を紹介してもらえると思います。

美容整形のトラブルはまず弁護士に相談しましょう

一般的な訴訟弁護士に払う金額の相場として、相談は5000円からというのが多いです。 また裁判ではなく示談交渉や調停での解決方法を選ぶことで報酬を3分の2に抑えることができます。深刻でない場合は示談交渉の方がいいかもしれません。 300万円の損害賠償を求めての民事訴訟の場合、着手金は損害賠償額の8パーセント、報酬金は損害賠償額の16パーセントぐらいが相場です。 美容整形手術で後遺症が残る場合は訴訟弁護士にお願いし訴訟するべきだと思います。 ストレスで精神障害をきたしたケースも報告されています。 医療について専門知識がない一般人では到底対応できません。 訴訟弁護士にまず相談してみましょう。 プロの見解を聞くことで不安は解消されるはずです。